写真帖

スエデンボルグや道元による真理を写す手帖

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お金や名誉では得られない真の幸福である
自由や平安、心の健康や永遠の生命を得る為の
スピリチャルな知識を紹介します

2010年09月

シルバー・バーチは自分を「高級霊団のマウスピース」だと述べています。また霊界の内奥で催される大審議会の最高責任者が地上で「ナザレのイエス」と呼ばれた人物であり、クリスマスとイースターの時期に霊界で開かれる大審議会に出席するようです。また、交霊会では神(大

スピリチュアリズムは神の使いによる教えだったと思います。スエデンボルグも同じです。 スエデンボルグから神の存在に関する抜粋をしようかと思ったのですが、 「あなたは、しかりしかり、否々とだけ述べなさい。それを越えるものは全て悪から出ている」という主の言葉

スエデンボルグより抜粋します。 天界は人類から生じ、永遠に主とともに住むことが天界であるゆえ、主はこのことを創造の目的として定められ、かくて天界は創造の目的であるため、それはまた神的摂理の目的である。 主は宇宙を御自身のために創造されたのではなく、とも

スエデンボルグから抜粋します。 人間が霊的なものにされつつある再生の過程では、彼は絶えず争闘にたずさわっていて、そのため主の教会は「戦闘的」教会と呼ばれている。なぜなら再生以前は人間全体は全く諸々の欲念とそこから発している諸々の誤謬とから成っているため

スエデンボルグから金持に関する説明を要約、引用して以下に示します。 聖言で「金持が天界に入るのは、らくだが針の穴を通るのと同じく困難である」、「貧しい者は祝福されている、天国は彼らのものだから」と言われているが、聖言を文字の意義にのみ従って理解する者は

スエデンボルグの説明を要約、抜粋します。 仁慈(隣人に対する愛、慈悲、思いやりや親切心)がない時、神(生命)からの分離が起こり、分離が起こる時、人間は自分自身に委ねられ、かくてその考えることは全て誤りとなり、その意志する所は全て悪となる。 悪と誤謬の中に

昔、信心深い妙好人と呼ばれる人がいたそうです。手元に資料が見つからないのでウロ覚えですが紹介します。 意地悪な姑に苦しんだ女性が、信仰を得た後に、自分が「おやさま(仏)の慈悲」で楽に生きられるようになったのは姑のおかげと考えて最期まで仕えたということです

世界征服と言えばヒトラーを思い浮かべます。ヒトラーは霊感が強く、未来を予知したそうですが、多分、他人を支配することを愛する地獄の霊に導かれていたのではないでしょうか? 私は陰謀論に関する知識は乏しいのですが、悪とはどのようなものかを理解することは霊的成長

禅では「無」ということが追求されます。 この「無」であることの意義がスエデンボルグの(霊界日記)で以下のように記されています。 2043.霊たちは、「わたしたちは自己を虚しくする過程を経なくてはならない、または無とならなくてはならない」と言われていることの

スウェーデンボルグ(Emanuel Swedenborg:1688-1772)の「天界の秘儀」や「霊界日記」は膨大で難解なため全てを読み通すには時間がかかりそうですが、並行してホワイト・イーグル(White Eagle:1920-1960頃の霊言)を拾い読みしています。 ホワイト・イーグルはスピリチュアリ

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