写真帖

スエデンボルグや道元による真理を写す手帖

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お金や名誉では得られない真の幸福である
自由や平安、心の健康や永遠の生命を得る為の
スピリチャルな知識を紹介します

2011年02月

「心をつくし、思いをつくし、精神をつくして神を愛しなさい」   日々これ務め、神の愛にふさわしい者となられるよう、その余の事はさしたることではありません。 人間的であれ、心楽しい人間であれ。 地上生活から全ての美を汲み取ろうとする者であれ。 神の賜物を

なんじ、父母を敬うべし   「自然的な意義では」それは子供たちが彼らの両親を敬い、これに従い、彼らに注意し、恩恵を感謝しなくてはならないことを意味している。何故なら、彼らの両親は、彼らが善良な市民として行動するために彼らを養い、これに着物を着せ、人生に彼

あなたらは教師と呼ばれてはならない、なぜならあなたらの教師は一人であり、キリストであるが、あなたらは凡て兄弟であるからである。(マタイ23・8-11)   とくにミカエルについては、文字の意味からミカエルは首天使の一人であると信じられているが、諸天界に

人を裁くな。あなたがたも裁かれないようにするためである。(マタイ7.1)   信仰の何らかの真理について何らかの意見を持った者らが、他の者を、あなたらは自分たちが信じているように信じない限り、救われることはできないと言って審判くことは極めて普通なことであるが

英国のJohn Bull (1562-1628)のハープシコード作品を収録したCDです。イタリアのF.A.1677という銘器をPierre Hantai(b.1964)が演奏しています。ASTREEによる良い録音のハープシコードを聞いていると、石造の大邸宅で紅茶でも飲んでいるような気分になります。 話題
『小さな者』の画像

「私に仕えようとする者は、私に従え」(ヨハネ12.26)   イエス磔刑の物語は、イエスの大いなる愛を示すものですが、一事が万事、これはまた、すべての試練や苦しみを受ける魂が、怒りを捨て、真理と愛に従って、進化の階段を上がる時の、その生きた事例です。 日常の

人々があなたがたをののしり、また迫害し、あなたがたに対し偽って様々の悪口を言う時には、あなたがたは、さいわいである。  喜び、よろこべ、天においてあなたがたの受ける報いは大きい(マタイ5.11-12)    ことを軽率に行わず、また自分の意見を頑固に押し通そうとも

自己愛の悪は、一般に考えられているように、誇りと呼ばれている外なる高慢ではなくて、隣人に対する憎悪であり、そこから復讐に対する燃えるような欲望であり、残酷における歓喜である。これが自己愛の内部である。その外部は自己に比較して他の者を軽べつすることであり、

そのとき家の上にいる者は降りてその家から何かを取り出してはならない、畠にいる者は後へ帰ってその着物[上着]をとってはならない(マタイ24・17、18)   霊的な善はことごとく信仰から(すなわち信仰を通して)発出するか、または愛から発出するか、その何れ

「啓示」により聖言が読まれている時明るくされ、そのとき認識することが意味されている。 なぜなら善の中にいて、真理を渇望している者たちは、そうした方法で教えられるが、しかし善の中にいない者らは聖言から教えられることはできないで、真理であれ、誤謬であれ、幼児

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