写真帖

スエデンボルグや道元による真理を写す手帖

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お金や名誉では得られない真の幸福である
自由や平安、心の健康や永遠の生命を得る為の
スピリチャルな知識を紹介します

2011年10月

地上の科学者は、戦争のための実験と研究にはっぱをかけられて、その結果として原子エネルギーという秘密を発見しました。そしてそれを爆弾に使用しました。しかし本当は、その秘密は人類が精神的・霊的にもっと成長して、それを正しいことに使えるようになってから発見すべ

大ざっぱに言えば、地上における変化は“文明化”といわれる過程でしょう。人類は物質的な面で大きく飛躍しました。大自然の仕組みについて多くの発見をしました。山頂を征服し、海底を探査するようになりました。大陸と大洋を横断するようになりました。物質的な面では非常

霊的進化がともなえば,  住んでいる世界そのものにも発展性があることに気づき、かつては夢にも思わなかった豊かさが人生から得られることを知ります。   機械化が問題となるのは、人間が機械に振り回されて、それを使いこなしていないからに過ぎません。使いこなしさえ

若き日に培われたる偏見と躾けの影響によって歪められ曇らされる部分もあろう。では、より正しき真理を植えつけるに当たりて、いっそのことその雑草を根こそぎ取り除くべきか。精神より一切の先入観念を払拭すべきか?それはならぬ。われらはそうした手段は取らぬ。万一その

生命は永遠にして無限です。不完全な側面を一つ又一つと取り除きつつ、完全へ向けて絶え間なく努力していくのであり、その過程に“終局”はないのです。  進化というものを一直線に進むもののように想像してはいけません。前進と後退のくり返しです。立ち上がっては倒れる

地上の科学者は大自然の法則のすべてを発見したわけではありません。これまでに得た知識は全体のホンのひとかけらほどにすぎません。今後の開発を待ちうけている法則と知識の分野がまだまだ広がっております。 それは必ずしも実験室内で発見されるとはかぎりません。解剖し

地上世界の厄介な問題、および霊界の下層界の問題のすべてが、さまざまな形での利己主義、強欲、貪欲などの私利私欲によって惹き起こされているというふうに考えればよろしい。原因はそれしかありません。 いつの時代にも、他に較べて程度の低い人間が存在することは当然の

わたしのいう摂理とは、原因と結果の法則、因果律です。自分第一の生活を送れば、その人の霊性にいじけた生活の結果が色濃く出てきます。利己的生活はいじけた霊性を作り出すように摂理が働くからです。反対に、自分を忘れ、人を思いやる生活を送れば、霊性が発達します。そ

やり直しのチャンスが与えられないとしたら、宇宙が愛と公正とによって支配されていないことになります。 わたしたちが地上の人々にもたらすことのできる最高の霊的知識は、人生が“死”をもって終了するのではないこと、したがって苦しい人生を送った人も失敗の人生を送っ

霊の世界に来て、芸術家は地上で求めていた夢をことごとく実現させることができます。画家も詩人も思い通りに才能を発揮することができます。地上の抑圧からすっかり解放され、天賦の才能がお互いのために使用されるようになるのです。そこで使用される着想の素晴らしさは、

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