写真帖

スエデンボルグや道元による真理を写す手帖

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お金や名誉では得られない真の幸福である
自由や平安、心の健康や永遠の生命を得る為の
スピリチャルな知識を紹介します

2014年07月

まずあなたの心を平和に保て。そうすればあなたは他人(ひと)をも平和にすることができよう。 柔和な人は大学者よりもためになる。 癇癪持ちはあらゆる善を悪に変え、また悪を信じやすい。 善良でおとなしい人はすべてのことを善に変える。 心の平和な人はだれをも悪

睡眠中は霊が肉体を離れているのに、肉体に生気を与え続け、死なないように出来るのは、シルバーコード(玉の緒)でつながっていて意識が残っているからです。 シルバーコードが切れて霊とのつながりが無くなったら、肉体は生気を失って(死んで)しまいます。   上記は

純粋な合理的なものはことごとく善と真理から、すなわち、天的なものと霊的なものから成っている。 善または天的なものはその合理的なものの霊魂または生命そのものであり、真理または霊的なものはそこからその生命を受けているのである。 天的な善から発している生命がな

5年ほど前に見た霊界の夢で最も多いのは学校です。 この学校には講義室や体育館や職員室がありました。講義室には昔の大学のように椅子が一体となった長い机があり、後方が高くなるように床面に傾斜が付いていました。体育館(ホール?)は天井の高い建物で、職員室が付属

10年以上前に見た不思議な夢ですが記憶がおぼろげです。 夜間飛行で上空から見る都市部の街路灯の光で描かれた道路のような碁盤状の地図の夢を朝方に何回も見ました。 この地図を見ながら「戻れるのだろうか?」という不安を持つと、戻るための経路を光(輝点)の移動

私はクレーンから吊り下げられ、中空に浮かんでいるような感じで、地下の状態を透視?し、観察しました。(クレーンの上部から地下へ下降したような記憶があります) 蟻(アリ)の巣のように連続し、分岐した地下洞窟の先端部が袋状の部屋になっていました。袋状の部屋は上下に積
『睡眠中の霊界訪問(その3)地下洞窟の修行僧』の画像

霊界訪問から帰還するために電車に乗る場合が多かったと思います。 なぜなら、朝方に電車に乗る夢を見た直後に目覚めたからです。(私は霊界を訪問するための「行き」に電車に乗った記憶はありません) おぼろげな記憶では、観光地のように、終着駅に止まっている電車

人間は地上にいる時からしばしば霊界を訪れてないと、いよいよこちらへ来て本当の意味での“生きる活動”を開始すべき霊にとって、霊界の環境がショックを与えることになりかねないのです。 人間は死んで霊界へ行くと、地上で睡眠中に訪れた時の体験をみな思い出します。

地上には古いしきたりから抜け出せない人が大勢います。それが宗教的なものである場合もありますし、政治的なものである場合もありますし、自分の想像力でこしらえた小さな精神的牢獄である場合もあります。 魂は常に自由でないといけません。自らを牢の中に閉じ込めては

各自その発達に必要な、様々な機会と段階的試練と鍛練の場を与えられ、かつ又、要請があり次第与えられる援助の手段も用意されている。 この地上という試練の場における人間の義務について述べたく思う。 人間は責任ある霊的存在として、自己と同胞と神に対する義務を

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