写真帖

スエデンボルグや道元による真理を写す手帖

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お金や名誉では得られない真の幸福である
自由や平安、心の健康や永遠の生命を得る為の
スピリチャルな知識を紹介します

2015年08月

自分の欠点に気づくためには、他者を分析する場合と同じ客観性を持つ必要がある。 有効なのは、自分の行動をあたかも他者のもので、自分が受け手であるかのように分析してみることだ。 つまり、自分と他者とを置き換えるのだ。それから分析してみる。 公正で正直な振

感情の葛藤を解消すれば病気を治せる、ということは正論だが、葛藤を解決できるためには、本人にかなり深い変化が起こらねばならない。 「エゴ的感情」(憤り・憎しみ・悲しみ・怖れ)にしがみついたままで、(愛という)感情を抑圧し続ければ、一つの病気が治っても、また

肉体的な病は、特定の感情やそれを抑圧することと関係がある。 感情を黙殺してしまったがために魂が病気になった人は多く、魂が病気になると、肉体も魂と緊密に結びついているので、病気になってしまうのだ。 君たちの世界では感情を抑圧することが、精神的にも肉体的にも

改良されて、霊的なものになりつつある者の最初の状態は、彼らが自分自身から、かくて自分たち自身のもの(意志、理解)から善を行い、真理を考えると想像しており、またそのときはそれ以外のことは知っていないということである。 彼らは善と真理とはことごとく主(神)か

死後、他世に入ってくる霊たちは、「神の摂理」は全般的なものではあるが、個々のものの中には働いていないという意見を抱いてくる。この意見の原因は、悪い者が名誉を与えられ、金持ちになり、成功の栄冠をつけるのを彼らが見て、それらの成功を悪い者らの賢明さに帰してい

数日前の夢です。 公園の中にある家の夢を見ました。 公園には小さな橋が架かった池と花壇がありますが、雑草などが茂っています。 現代的な住宅風の家は一階建てであり、母屋と別棟(便所や風呂?)がありました。 母屋には誰か(昔の知人?)が住んでいるようだっ

霊的な進化に役立てるために、気位の高い人に述べたいことがある。 悲しみや虚しさを感じる時には、自分自身に閉じこもらないように。 感じさえしなければ苦しみが緩和されるだろうと考えて、感情を抑圧してはならない。そうすればもっと苦しむことになるし、解消できな

愛さずに生きるというのは、死んでいるも同然だ。 そのため、愛さずに生きている多くの人たちが、死んだら苦悩が終わるのではないかという幻想を抱いていて、死にたいと思うのだ。 そうして自分たち自身で、君たちが病気と呼ぶ、肉体の自己破壊の過程を開始するのだ。 多

霊的な教会の者たちを主として悩ますものは誤った記憶知である。 なぜなら彼らは善から真理を認めることは出来ないで、ただ教義から真理の記憶知を得ているに過ぎず、このような者は記憶知に取り憑かれて非常に悩まされるからである。 なぜなら記憶知は最も全般的な容器で

昨年、祖父が住んでいた田舎の家を手放したため、今年の夏休みは盆の墓参りに行かず家にいます。妻は義父の新盆のために帰省し、子供も出かけたので数日間は私一人で留守番です。 昔の田舎では、子供が成長して家業を継ぐと年寄りは隠居となりました。私は会社員で家業は

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