写真帖

スエデンボルグや道元による真理を写す手帖

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お金や名誉では得られない真の幸福である
自由や平安、心の健康や永遠の生命を得る為の
スピリチャルな知識を紹介します

2017年12月

天界に入る生活を送ることは、一般に信じられているほど困難ではないことは、以下に記すところから認めることが出来よう。 人は各々、子供の頃から社会的で道徳的な生活へ入れられ、それを世での生活から充分に知っているため、その生活を送ることの出来ない者があろう
『普通の生活を心から誠実に公正に行う霊的な人』の画像

何であれ人間が考え、欲する[意志する]ことは、ことごとく、地獄か、天界か、いずれかから発している。 もし人間が、悪を考え欲するなら、それは地獄から発しているが、しかし善を考え欲するなら、それは天界から発している。 人間の中には他の何かの源泉から発してい
『人間の思考と意志の源泉(天界と地獄)』の画像

見栄っ張りな人は自分が中心であろうとして、他の人たちから注目されることを望む。 愛をほとんど知らないので、真の愛とおだてとの違いが良く分からない。 それゆえ、人間関係では、愛され愛することよりも、知名度や賞賛を求め、おだてられたり自分の要望が叶うことを好
『上下のない連帯感は愛の萌芽』の画像

義(ただ)しい者に与えられる永遠の生命は善から発している生命である。 善は、生命そのものである主(創造主、神)から発しているため、それ自身の中に生命を持っている。 主から発する生命の中には知恵と理知が存在している。 主から善を受け、そこから善を意志す
『悪と誤謬の中に生命(天界の幸福)は無い』の画像

本日朝、目覚める直前の夢です。 都市近郊の団地のようです。 私は5階程度の高さの部屋から外を見ています 空には鳩(ハト)が飛んでおり、私の目の前で急に反転・下降し、道を歩いている男性(高貴な有名人?)に当たりました。 鳩の羽は鋭い刃物(ナイフ?)のよう
『鋭利な羽の鳩とゴミ屋敷から落ちた男性の夢』の画像

自分の目は開いており、自分は神のように何が善で何が悪であるかを知っていると、自分自身を愛すると同時に世の学問に優れている者よりも強く信じる者があろうか?その者ら以上に盲目の者がいようか? 彼らに尋(たず)ねれば、彼らは霊の存在を知らず、それ(神)を信
『世をまどわす『蛇』(宗教学者、文字法師)』の画像

本能の中には、どんなに過酷な状況であろうと肉体の死を避ける手段を探すように転生した魂を駆り立てる自動操縦装置とも言える生存本能と、種の存続には欠かせない生殖本能とがある。 魂は、本能と同時に、初めての「感情的な欲求を満たしたい」という未知なる衝動も感
『未知なる衝動である完全な人間の感情』の画像

人間の再生の時と状態とは全般的にも個別的にも六つに分けられ、人間の創造の日と呼ばれている。 なぜなら、彼は全然人間で無い状態から、徐々に先ず人間のようなものになり、かくて少しづつ第6日に到達し、第6日目に神の映像となるからである。 第一の状態は先行する
『人間創造の7日間(旧約聖書の内意)』の画像

アストラル下層の全ての住人が「悪者」とは限らないし、「苦しむ」わけでもない。 また、「悪者」という定義も不完全だ。知力のみは進歩したが愛に関してはほとんど成長していない、怠惰な魂、と呼んだ方が良かろう。 アストラル下層界にいる原初的な魂と怠惰な魂との
『同胞の霊的進歩を妨害する「悪者」』の画像

良心の最も内なる最初の面は、認識に関わり、かくて主に対する愛、従って善と善の真理に関わり、高い合理的なものである。 良心は隣人に対する仁慈がなくては与えられない。 人間は、「自分に仁慈があるか否か?」を知ることができないほどにも漫然とした認識と観念(考
『悪者を罰しようとする熱意を抱く良心(仁慈)』の画像

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